馬見丘陵公園の・・・【花々】・・・❁❁❁

Category: 日常の記録  

ヤマツツジ(山躑躅、学名:Rhododendron kaempferi)は
ツツジ科ツツジ属の半落葉低木

山つつじ
高さは1-5mになり・・・若い枝には淡褐色の伏した剛毛が密生する
葉は互生し・・・葉柄は長さ1-3mmになる
春葉と夏葉の別があり
春葉は春に出て秋に落葉し
夏葉は夏から秋に出て一部は越冬する
春葉は長さ2-5cm・幅0.7-3cmになり
卵形・楕円形・長楕円形・卵状長楕円形など形状や大きさに変化が多く
先は短くとがり先端に腺状突起があり
基部は鋭形、葉の両面、特に裏面の脈上に長毛が生える
夏葉は春葉より小型で・・・長さ1-2cm・幅0.4-1cmになり
倒披針形・倒披針状長楕円形で
先は丸く先端に腺状突起があり
基部はくさび形・葉の両面に毛が生える
花期は4-6月
枝先の1個の花芽に1-3個の花をつける
花柄は長さ3-4mmになり
花冠の筒はやや太く・色は朱色・まれに紅紫色・白色があり
径3-4cmの漏斗形で5中裂する
花冠の上側内面に濃色の斑点があり
内面に短毛が散生する
雄蘂は5本・花柱は長さ3-4cmになり無毛
果実は蒴果で長さ6-8mmの長卵形で・・・8-10月に熟し裂開する

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%84%E3%82%B8)抜粋
クリスマスローズ
クリスマスローズ
クリスマスローズを含む
キンポウゲ科ヘレボラス属はヨーロッパから西アジアにかけておよそ20種・・・中国に1種が知られる
毎年花を咲かせる多年草です
「クリスマスローズ」の名前は本来ヘレボラス属の中でも「ニゲル」という一つの種につけられた名前ですが
日本ではヘレボラス属全体を指すのが一般的です。
言い換えれば・・・前者は「狭い意味でのクリスマスローズ」
後者は「広い意味でのクリスマスローズ」ともいえるでしょう
日本では春に開花するオリエンタリスを元とした園芸品種が広く普及しており
それを見てなぜクリスマスと名前が付くのか首をかしげる方も時々おられますが
狭い意味でのクリスマスローズ「ニゲル」が12月末頃に開花すると言うと
納得していただけると思います
ちなみに・・・イギリスではオリエンタリスのことはレンテンローズと呼びます
これはレント(四旬節)の頃に咲くので名付けられました
クリスマスローズ(ニゲル)が日本に入ってきたのは明治初期と言われています
観賞用ではなく・・・薬草として試験的に植えられたのが栽培の最初とされます
属名のヘレボラスはヒポクラテスなどが用いた名前で由来は諸説ありはっきりしません
一説には・・・ギリシア語のヘレイン(殺す)とボーラ(食べ物)の2語からなり
これは茎葉・根などにに有毒成分のサポニンを有するところにちなむとされます
「食べたら死ぬ」とか・・・「狩猟に用いられた」などがその理由とされています

(http://www.yasashi.info/ku_00006.htm)抜粋
花の道
奈良県は・・・ダリアの球根生産量が日本一です
当園のダリア園では・・・約120品種1,000株のダリアが秋一斉に咲き誇ります
花の大きさが30cm~40cmにもなる『エモリーポール』をはじめ
草丈4~5mもの高さになる『皇帝ダリア』
奈良県内で作出された『奈奈』など様々な種類をお楽しみいただけます
花の見頃は・・・例年・・・10月上旬から11月上旬にかけてです
(皇帝ダリアは11月中旬から12月上旬)
また・・・ダリアの開花に合わせ・・・「馬見フラワーフェスタ」が開催されています。

(http://www.pref.nara.jp/24563.htm)抜粋
チューリップ②
再度・・・チューリップの綺麗差に・・酔い痴れて


 2016_04_11


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