【生駒ふるさとミュージアム】見学

Category: 日常の記録  

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生駒ふるさとミュージアム入口です

2014年2月にオープンした『生駒ふるさとミュージアム』
1933年に建てられた生駒町役場庁舎(国の登録有形文化財)を利用した
懐かしく美しい建築物です
生駒で出土した土器や埴輪・古文書・民具など
約150点を展示
予約不要でいつでも「勾玉づくり体験」などもできるコーナーもあります
入館料などは不要です

(http://small-life.com/archives/14/07/1921.php)抜粋
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美しく貴重な戦前の木造建築物です
2014年2月にオープンした『生駒ふるさとミュージアム』
この建物は・・・昭和8年(1933年)に生駒町役場庁舎として建てられたもの
昭和34年(1959年)に中央公民館へ転用され
結婚式場や町民ホールとして使用されてきました
一部は改修されていますが
建築当初の意匠をほぼそのまま伝えており
平成22年(2010年)には国の登録有形文化財となり
平成26年(2014年)2月に「生駒ふるさとミュージアム」へと生まれ変わりました
残念ながら・・・建物内部は撮影禁止ということでしたので
細かくご紹介できませんが
現在はメイン展示室になっている広い部屋が議会場だったり
その奥に小さいながらも格調高い控えの間があったり
白壁の蔵に美しい中庭があったりと
とても雰囲気があります
戦前の和風木造建築で
一部に洋風の影響も見られました
しかし・・・この頃の公共の建物は
妙に律儀なところが垢抜けない雰囲気を感じさせたり
その分だけ温かみがあったり
不思議な懐かしさが感じられます

(http://small-life.com/archives/14/07/1921.php)抜粋
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展示室です
詳細は撮影出来ません・・・
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往馬大社からは
室町時代の湯釜が登場
戦乱の時代の中
湯釜は人々のどんな願い・思いを受け止めてきたのでしょう
「生駒宮曼荼羅」にも描かれた湯釜の姿


生駒の四季折々の様子をパソコンで紹介
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筆者の私見
 近くにありながら
  ちゃんと見学に行ったのは・・・今回が初めてです・・・
 (@_@;)
  とても静かで雰囲気が漂っていました・・・
  内部の撮影は禁止でした・・・
  平安時代の雛人形は目に映して来ました・・・  》
 


 2016_03_13


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