奈良のお水取り行事・・・訪れたのは・・・昨年です・・・( ^)o(^ )

Category: 日常の記録  

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奈良の空がダンダンと暗闇に・・・
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お松明に点火・・・!!(@_@;)
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「お水取り」として知られている東大寺の修二会の本行
かつては旧暦2月1日から15日まで行われてきたが
今日では新暦の3月1日から14日までの2週間行われる

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二月堂の本尊十一面観音に
練行衆と呼ばれる精進潔斎した行者がみずからの過去の罪障を懺悔し
その功徳により興隆仏法・天下泰安・万民豊楽・五穀豊穣などを祈る法要行事が主体である
修二会と呼ばれるようになったのは平安時代で
奈良時代には十一面悔過法(じゅういちめんけかほう)と呼ばれ
これが今も正式名称となっている

関西では「お松明(おたいまつ)」と呼ばれることが多い
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%AE%E4%BA%8C%E4%BC%9A)抜粋
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炎が最高調に・・・
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本堂の下からの見物客です・・・
私は本堂の中に入れてもらい・・・
そばでまさしくを見る事が出来ました

炎が消えかけて・・・
終演です・・・

この日は知り合いの方のご好意で・・・本堂の中に入れて貰っての鑑賞・・・
最高でした・・・ 

「お水取り」は
12日後夜の五体の途中で勤行を中断してはじまる
「お水取り」の行列は灑水器と散杖を携えた咒師が先頭となり
その後に牛玉杖と法螺貝を手にした北二以下五人の練行衆が続く
13日の午前1時過ぎ
南出仕口を出ると咒師童子が抱える咒師松明が行列を先導し
篝火(かがりび)と奏楽の中
堂童子・御幣を捧げ持つ警護役の講社の人たちや
汲んだ水を入れる閼伽桶を運ぶ庄駈士(しょうのくし)も同道して
「お水取り」の行列はしずしずと石段を下り
途中興成神社で祈りを捧げ
閼伽井屋(若狭井)に至る

(http://www.todaiji.or.jp/contents/function/02-03syunie3.html)抜粋

 2016_02_09


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