八尾市恩智神宮寺にある【八王子神社】参拝

Category: 日常の記録  

入口 標識
入口です
八王子神社
近鉄(大阪線)恩智駅の南南東1.2キロメートルに鎮座する
『延喜式』(神名帳)の「常世岐姫神社」(河内國大縣郡十一座の一)に
比定される古社である
「常世岐」は・・・ツネヨキ・あるはトコヨキと読まれる
明治になって正式名称が「常世岐姫神社」とされたが
今でも旧称の「八王子神社」で親しまれている
朝鮮から渡来してこの地に住んでいた茜染を専門とする技術者集団(赤染氏)が
壬申の乱の功績によって「常世」姓を賜ったという古記録がある
常世一族が祖神として祭ったのが当社の発祥であろう
「八王子」とは牛頭天王の八柱の御子神であるが
当社の北600メートルに牛頭天王(八坂神社)(恩智神社頓宮)が鎮座する
なんらかの関連があるのかもしれない

(http://www.niigata-u.com/files/kengai/osa2012/120614b1.html)抜粋
手洗い水
手洗い水です
本堂
本堂
拝殿には祭神の常世岐姫を描いた額が掛けられている
入口階段
境内(楠木)
この・・・楠木の樹齢は如何ほどかな・・・??
境内① 境内②
常世岐姫神社(とこよきひめじんじゃ)
燕王公孫淵を祖と称する常世氏が信奉する神(常世岐姫神)を
祀る神社であり・・・日本全国に数社ある
大阪府八尾市神宮寺にある神社が本宮であるとされ
残り(分社)は埼玉県内に確認できる
特に行田市荒木に所在する神社は"荒木"を冠して
「荒木常世岐姫神社」と称する場合がある
深谷市樫合にも所在する

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E4%B8%96%E5%B2%90%E5%A7%AB%E7%A5%9E%E7%A4%BE)抜粋
白王姫大明神
大阪府八尾市神宮寺にある常世岐姫神社
『延喜式神名帳』に記される河内国大県郡神宮寺村の式内社である
常世岐姫神社の正式名称は明治時代以降のものであり
それまでは「八王子神社(はちおうじじんじゃ)」と称していた
現在も正式名称よりも旧名称のほうが知られており
地図や看板・社頭の石標・八尾市教育委員会の説明標
にも八王子神社と記されている

当地は古代に帰化したと思われる染色技術者集団(品部)
の赤染部(あかそめべ)の本拠地で
赤染とは茜染めのことであるが
赤染氏が伴造としてこれらを管理していたと考えられ
時代は降って鎌倉時代にも当地の人々が幕府から
「河内国藍御作手(あいみつくて)奉行」に任じられて
染色技術を諸国で指導したという
伴造の赤染氏(姓(かばね)は造姓)の一族には
壬申の乱で活躍した者もおり
当地についてみれば
宝亀8年(777年)の夏に正六位上の赤染人足ら13人が
常世連(とこよのむらじ)を賜姓されたという記録があり
『新撰姓氏録』の河内国諸蕃に「常世連・燕の国王・公孫淵の後なり」と記されており
当地を燕の公孫氏の流れを汲むと称する帰化人が
本貫としていた事が判り
またその子孫が茜染めをしていたとも伝わっているので
赤染氏(常世氏)が祖神を祀ったものと推定できる
神社が創建された年代は不詳であるが
貞観9年(867年)官社に預かり
延喜の制で小社(官幣小社)に列した
近世には・・・神宮寺村は北隣の高安郡恩智村とともに
恩智神社の氏地であった
恩智神社は中世末に牛頭天王を勧請しており
それに関連して当社が「八王子社」といわれており(八王子は牛頭天王の8柱の御子神)
八王子神社と呼ばれる所以である
『河内名所図会』にも・・・「今・・・八王子と称する」と記されていた

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E4%B8%96%E5%B2%90%E5%A7%AB%E7%A5%9E%E7%A4%BE)抜粋

筆者の私見
今回初めて実家の墓参りをして・・・参拝しました・・・
子供の頃から・・・通り過ぎていた歴史に触れ
その・・・偉大さを・・・知りました・・・(@_@)
今大いに反省しています・・・
自分の生まれ育った地の偉大さを・・・感じています・・・

 2016_01_29


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