奈良県北葛城郡にある【達磨寺】参拝の続きです

Category: 日常の記録  

表門
表門です
境内
境内です・・・とても静か・・・
手洗い
手洗い場
心も静めて・・・合掌
方丈説明
方丈
奈良県では類例の少ない本格的な方丈建築です 
平成元年(1989)3月に県の文化財に指定されました
3室2列という禅宗の方丈の基本形からなり
西面が入母屋造
東面が切妻造で本瓦茸の建物

棟札から寛文7年(1667)に京都の工匠によって建立されたことがわかり
当初の形式がよく保存されています

屋根②
入母屋造(西側)
屋根①
切妻造(東側)
一つの屋根ですが・・・分かりやすく分けて撮影しました・・・
達磨
聖徳太子が達磨像を刻み
安置したことに始まると伝わる

境内には本堂・庫裏・方丈などがある
日本三大達磨の一つ
達磨大師像は重文

本堂から
本堂から
表門①
裏門です
仏教には輪廻転生思想あり
我国第一の仏教興隆の功績を残された太子は
法華経の尊信者であり
法華経を正依とする中国天台宗の祖思師禅師は
同時代の高僧であり太子の前身と信じられるようになったのは
中国の衡州衡山道場にて達磨は
思師禅師に”東海に生まれ更りて正法を宣揚すべし”勧めなされる物語より生じたものであり
一足先に日本に渡り太子誕生まで奥州待島(松島)待ったと云う伝承あり
この事は・・・天台も禅も其の源は一つであり
片岡山辺りで両者が対面する事は
衡山道場で既に約束されて居ったとされ
強い興味が感ぜられる
元より史実の点からは当然否定されるべきであろうが
当時の日中両国仏教との真摯な宗教的願望であり
比叡山に大乗戒壇を開いた天台宗最澄の大乗仏教一乗思想に合理性を与え
鑑真和上来日の動機にもつながると云われる飢人伝説により

創建された王子の達磨寺の存在は
日本仏教史上貴重なる存在であります

(http://www.darumaji.jp/)より抜粋  


 2015_10_30


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