【水呑地蔵】へ参拝

Category: 日常の記録  

標識
水呑地蔵院(みずのみじぞういん)
大阪府八尾市大字神立にある地蔵堂
一般には「水呑地蔵」の名で知られている

水呑地蔵なりわい
八尾市の東北部
十三峠に至る十三街道を上がり
峠まで八分目ぐらいの場所に位置する
斜面から張り出して本堂が建ち
その北側には鐘楼、南側には弘法水の小堂がある。
本堂からは大阪平野の広範囲を見渡すことができる

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%91%91%E5%9C%B0%E8%94%B5%E9%99%A2)抜粋
参道 地蔵
参道にある地蔵群
水呑場
水呑場・・・なぜか・・・??生水は飲まないでと書かれている・・・\(◎o◎)/!
鐘楼
鐘楼
鐘楼(しょうろう、しゅろう)とは
寺院内にあって梵鐘を吊し
時を告げる施設
鐘つき堂・鐘楼堂とも言う
「鐘楼」の語は
キリスト教の建物(教会堂、礼拝堂)において
同様の機能を果たす施設を指しても用いられる

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%90%98%E6%A5%BC)抜粋
本堂
本堂
本堂内に「水呑地蔵」と呼ばれる石造地蔵菩薩像が安置されている
縁起によれば地蔵菩薩は承和3年(836年)に僧 壱演により
この地に安置されたという
現在の地蔵菩薩像は元禄7年(1694年)に造立されたものである
本堂の南側に小堂があり
その中の水壺から清水が湧き出ている
俗に「弘法水」とよばれ
空海(弘法大師)が十三峠を越える旅人のために
祈願して得た霊水と伝えられている
ここの湧水は脚気などに効能があると言い伝えられ
現在でも霊水を汲みに訪れる人々で賑わっている
当地から峠にかけて
「大阪府民の森 みずのみ園地」が広がっている
麓の神立地区にある「神立辻地蔵」の祠の前から
当地までの旧街道沿いには
33箇所・66体の地蔵像が一定間隔で安置されている

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%91%91%E5%9C%B0%E8%94%B5%E9%99%A2)抜粋
水呑地蔵から大阪のパノラマ
水呑地蔵境内からの展望・・・
少し霞んでいたので・・・
天気良ければ・・・梅田のビル街が・・・はっきりと見えますよ・・・

筆者の私見
実家の墓参りの帰り道に・・・立ち寄りました・・・
とても静かで・・・参拝客が・・・ちらほらでした・・・

 2015_08_13


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