貴船神社【奥宮】参拝・・・パート2

Category: 日常の記録  

連理の杉の看板
連理の杉
「連理の杉」という御神木があります
連理とは二つの木が融合していることを指し
縁結びの象徴といわれる
この連理の杉は
楓の木と杉の木の融合で
種類の違う木同士の連理は結構珍しいようです

御舟形石の標識
御舟形石
奥宮本殿の西側にあり
船の形をした石組み
貴船神社創建伝説によると
約1,600年前(第18代反正天皇の御代)初代
神武天皇の皇母・玉依姫命が大阪湾に御出現になり
水の源を求めて黄色い船に乗り
淀川・鴨川をさかのぼり・・・その源流である
貴船川の上流・現在の奥宮の地に至り
水神を祀り「黄船の宮」と称された
その黄色い船は人目に触れぬよう石で包まれたという

(http://kifunejinja.jp/access/kifunemap/detail.html)抜粋
貴船伝説 検知
貴船神社(きふねじんじゃ)
京都府京都市左京区にある神社
式内社(名神大社)・二十二社(下八社)の一社
旧社格は官幣中社で・・・現在は神社本庁の別表神社
全国に約450社ある貴船神社の総本社である
地域名の貴船「きぶね」とは違い
水の神様であることから濁らず「きふね」という

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B4%E8%88%B9%E7%A5%9E%E7%A4%BE)抜粋
貴船河の看板 貴船川②
貴船川
貴船川は全長約3kmという短い川で
叡電「貴船口駅」の近くで鞍馬川と合流している
その後・・・鞍馬川は鴨川に合流
更に鴨川は桂川に合流し
最終的には淀川へつながっている
貴船は・・・京都の奥座敷と呼ばれ
川床料理などで有名な料理旅館が並んでいる
川の水は澄み・・・清流に生息するあゆ・いわな・にじますなどの川魚が見られる
貴船神社から貴船口駅まで・・・貴船川沿いに歩く

(http://www.uchiyama.info/oriori/insho/kawa/kibune/)抜粋
貴船川①
平安時代の女流歌人・和泉式部が貴船神社に参詣し
蛍の歌を詠んだ
それから千年後の現在も
6月中ごろからこの付近一帯で
蛍の乱舞が見られる


京都市右京区の芹生峠を源とする貴船川と
京都市左京区の花脊峠を源とする鞍馬川がある
両者は貴船口で合流し鞍馬川となり
山幸橋で鴨川と合流し大きな流れとなる
貴船神社社伝においては・・・神武天皇の母である玉依姫命が
淀川・鴨川の源流を遡上した際にたどりついたのが貴船の地とされるため
日本神話的には貴船川を鴨川の源流と見なすこともある
鴨川は鞍馬川と合流後
北区上賀茂で京都盆地に出る
上賀茂神社(賀茂別雷神社)・下鴨神社(賀茂御祖神社)脇を南南東に流れ
賀茂大橋(加茂大橋)手前で高野川と合流する
そこから京都市内を真南に流れ
四条大橋付近から南西へ流に振り
五条大橋から再度南下
九条高架橋を越えた後に南西へと流れを変え
伏見区下鳥羽で西高瀬川と合流、そのまま桂川に注ぐ
また・・・中京区で西に高瀬川を分け
以南で並行して九条付近で再度合流する

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B4%A8%E5%B7%9D_(%E6%B7%80%E5%B7%9D%E6%B0%B4%E7%B3%BB))抜粋

奥宮は此処までです・・・
次は鞍馬に行きます・・・
又・・・ご覧くださいね・・・



 2015_07_31


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