孫娘と【三輪明神・久延彦神社】へ参拝

Category: 日常の記録  

大神神社
日本最古の神社といわれています
ご神体は三輪山そのもので
本殿はなく・・・拝殿から三ツ鳥居を通して山に向かって拝みます
三輪山は国を開いた大物主大神(大国様)が御魂を留めたという霊山

(http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=710)参照
久延彦神社
知恵の神
三輪山の麓・・・大神神社にほど近い場所に鎮座する久延彦神社は
久延毘古命(くえびこのみこと)を祀る神社
三輪山をご神体とする大神神社の末社だ
久延毘古命は「古事記」に
山田のそほど(かかしの古名)として現れ
大神神社のご祭神・大国主神(大物主大神)が国造りを行った際
多くの神が知らなかった
海の向こうからやってきた小さな神(少彦名命(すくなひこなのみこと))の名を教えた神
「古事記」には「足はあるかねど、天下の事を、尽(ことごと)に知れる神」と記されている神だ

(http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=710)抜粋
境内
久延毘古命
田の神・農業の神・土地の神であると共に
田畑にあって常に世の中を見渡している事から
なんでも知っている神=知恵の神として信仰され
学業成就・合格祈願・知恵発達・諸願成就・知識向上
などに神徳があるとされている
久延彦神社は・・・北野天満宮や太宰府天満宮
湯島天神などと並ぶ「学問の神」として
全国から受験生や学生が合格祈願に訪れる神社なのだ
社殿には知恵の霊鳥「ふくろう」の木像が置かれ
絵馬もふくろうの形をしている
ふくろうのお守りも人気だ

(http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=710)抜粋
キササゲ エンジュ
キササゲ(木大角豆・学名:Catalpa ovata)
ノウゼンカズラ科の落葉高木
生薬名で梓実(しじつ)と呼ばれる
日本で「梓(し)」の字は一般に「あずさ」と読まれ
カバノキ科のミズメ(ヨグソミネバリ)の別名とされるが
本来はキササゲのことである

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%B2)参照

エンジュ
中国原産で
古くから台湾・日本・韓国などで植栽されている
和名は古名えにすの転化したもの
街路樹や庭木として植えられる
葉は奇数羽状複葉で互生し
小葉は4-7対あり・長さ3-5センチの卵形で・表面は緑色
裏面は緑白色で短毛がありフェルトのようになっている
開花は7月で・・・枝先の円錐花序に白色の蝶形花を多数開き
蜂などの重要な蜜源植物となっている
豆果の莢は・・・種子と種子の間が著しくくびれる
また木質は固く
釿(ちょうな)の柄として用いられる

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A5)抜粋
桔梗
キキョウ(桔梗、Platycodon grandiflorus)
キキョウ科の多年性草本植物
山野の日当たりの良い所に育つ
日本全土・朝鮮半島・中国・東シベリアに分布する
万葉集のなかで秋の七草と歌われている
「朝貌の花」は本種であると言われている
絶滅危惧種である

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%82%A6)抜粋

孫娘と久延彦神社へ参拝・・・ 
昔から・・・知恵の神様と云われて
孫の将来を・・・お願いしました・・・
花木は・・・道すがら・・・目にしたものです
 2015_05_25


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