道成寺・・・パート2

Category: 日常の記録  

扇(名前) 扇
六代目「菊五郎」使用の扇子

六代目 尾上 菊五郎(ろくだいめ おのえ きくごろう)
1885年(明治18年)8月26日 - 1949年(昭和24年)7月10日)は
大正・昭和時代に活躍した歌舞伎役者
屋号は音羽屋
定紋は重ね扇に抱き柏・替紋は四つ輪
俳名に三朝がある
本名は寺島 幸三(てらしま こうぞう)
初代中村吉右衛門とともに
いわゆる「菊吉時代」の全盛期を築いた
歌舞伎界で単に「六代目」と言うと
通常はこの六代目尾上菊五郎のことを指す

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E4%B8%8A%E8%8F%8A%E4%BA%94%E9%83%8E_(6%E4%BB%A3%E7%9B%AE))参照
安珍塚
安珍塚
「本堂」に向かって右手に「安珍塚」と書かれた石碑と
塚のしるしとされている「榁(むろ)の木」が植えられた一角がある
「榁の木」は立ち枯れた大きな木の幹で
その横には生木がでている

安珍焼かれた場所
安珍が焼き殺された場所・・・
鐘巻の跡 安珍塚①
鐘巻の跡
 「安珍塚」のある一角の東南側に
「鐘巻の跡」と書かれた石碑が建てられている
『鐘巻』というのは能『道成寺』の原曲に
あたるといわれているが
この鐘巻という言葉は安珍が隠れた鐘を蛇に化身した
清姫が巻いて焼き殺したという説話に基づいていると推測される
安珍が焼き殺されたのがこの場所であるとされている

(http://www.y-morimoto.com/s_saigoku/s_saigoku05.html)参照
入相桜(標識)
入相桜
入相さくら
この桜は・・・江戸時代の「紀伊国名所図絵」にも出てくる大木で
三十三本の支柱で支えられ
六間(約10メートル)離れた本堂の縁側まで枝が届き
縁側から桜を和歌に詠んで
短冊を枝につるせたと記されています
安珍清姫伝説にちなむ文楽が作られた時
この桜にちなんで「日高川入相花王」(ひだかがわいりあいざくら)と名付けられるほど
江戸時代には有名な大木でした
古今和歌集に能因法師の和歌があります

(http://dojoji.com/7fushigi/index.html)抜粋
槙柏標識
大木
槙柏
環境省巨樹巨木林DBによれば
幹周/4.65m・樹高/15m・樹齢は駒札によると700年

樹の前には・・・「樹齢七百年・槙柏・カイヅカイブキ」と書かれた駒札があります

カイヅカイブキ(貝塚伊吹・学名:Juniperus chinensis 'Kaizuka')
ヒノキ科ビャクシン属の小高木
イブキ(ビャクシン)の栽培品種
枝が巻き上がるように成育する

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%85%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%AD)参照
釣鐘饅頭
道成寺名物」釣鐘饅頭」
いにしえより伝わる安珍・清姫伝説ゆかりの道成寺釣鐘物語をもとに
造られた釣鐘饅頭です
(形が釣鐘になっています)

今回道成寺に参拝して・・・
清姫の情念の強さに・・・
ちょっと・・・後ずさりしました・・・


なおホームページ
  • 享子のドライブ旅行にも掲載しています  
       そちらの方にも・・・是非ご訪問ください 





  •  2015_04_05


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