祖谷の【かずら橋】を渡る

Category: 日常の記録  

かずら橋標識 橋の横
かずら橋(かずらばし)
サルナシ(しらくちかずら)などの葛類を使って架けられた原始的な吊り橋
徳島県三好市西祖谷山村善徳にあるものが著名である
さらにその奥地・・・同市東祖谷菅生にも2橋架けられている
また福井県今立郡池田町にもあり
いずれも人専用の橋である

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%82%89%E6%A9%8B)参照
かずら橋③
下を見て渡らないと・・・危ない・・・(@_@;)
でも・・・怖い・・・
かずら橋②
祖谷のかずら橋の場合
古文書によると
かって7ないし13の橋が存在したとされる
最古のものは・・・1646年(正保3年)の「阿波国図」に
かずら橋が7つ存在したと記録されている
また1657年(明暦3年)「阿波国海陸度之の帳の写」の
祖谷紀行には13のかずら橋があったとされる
起源はその昔
弘法大師が祖谷に来たとき困っている
村民のために架けたとか
あるいは平家の落人がこの地に潜み
追手が迫ってもすぐ切り落とせるように
葛を使って架設したとの伝説もあるが定かではない

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%82%89%E6%A9%8B)抜粋
橋の底 粉ひき歌
祖谷の粉ひき節(いやのこひきうた)
その昔・・・平家の落人が残された土地を開拓しても
粟やひえ等しかなく
それらを粉にするために石臼を回すことが
大変重労働であった
その労を慰めるために誰の口から
ともなく歌い継がれたのがこの民謡
今では・・・徳島県の代表民謡曲として全国で歌われている

(http://www.awanavi.jp/spot/2013032502020/)参照
大歩危・小歩危①
歩危(おおぼけ)
吉野川中流域に位置する渓谷(先行谷)
吉野川西岸の徳島県三好市山城町西宇地区の
歩危茶屋付近から高知県長岡郡大豊町大久保地区の一部までと
その対岸となる徳島県三好市西祖谷山村の一部を指す総称でもある
峡谷そのものを指す場合は
大歩危峡(おおぼけきょう)と呼ばれることが多い
夏季には多くのラフティング・カヤック愛好者を集めるほか
百年以上の歴史がある大歩危峡遊覧船で知られている
数km下流の小歩危(こぼけ)と共に
大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)として
一括りにされることが多い
剣山国定公園に含まれている

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%AD%A9%E5%8D%B1)抜粋
鉄筋の橋鉄道
左の・・・写真手前に・・・鉄筋の橋が架かってるのが・・・写っています??
この橋でもわたる事が出来るとの事です・・・
鉄道も通っています・・・
駅舎もあります
さとさくら標識 さとさくら
サトザクラの歴史
人々がサクラを庭に植え始めた平安時代からと言われる
このころから品種の育成が行われ
人為的な交配や突然変異
野生のものからの選抜育成などが続けられた結果
200種以上のサトザクラが誕生した
オオシマザクラの影響は大きいと言われる
サトザクラは往々にして人間の観賞用に改良されてきたため
花びらの数の多いものや
見栄えのするものを選んで作られている
八重咲き・枝垂れ咲きの種類も多い

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%88%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9)抜粋
山並み
喉かな山並みです・・・
かずら橋の歴史も垣間見る事が出来ました・・・
楽しい四国旅行でした・・・

 2015_04_01


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