山焼きが済んだ【若草山】

Category: 日常の記録  

DSCN6195.jpg
奈良に用事が有ったので・・・
奈良県庁から・・・若草山を眺めて・・・
未だ黒く残っています・・・(*^。^*)
山焼きは1月24日に行われました・・・(*^。^*)
DSCN6196.jpg
若草山は芝に覆われている
この芝はノシバ(日本芝の一種)と呼ばれる日本固有のシバで
近畿では若草山付近が唯一の自生地とされる
ノシバの種は堅い殻に覆われており
シカがシバの葉と共に種を食べても
シカの歯と胃液による消化などから堅い殻が種を守る
ただ守るだけでなく
シカの胃に入ると
胃液と体温(40度程度)で殻は速やかに溶けて発芽できる状態になり
未消化の種は糞とともに山に散布されることにより
ノシバは発芽する・・・このサイクルを繰り返し
古来よりこの地で生息してきた
このため、若草山のシバの生育には自然状態ではシカの存在が不可欠である
また・・・ノシバの葉や茎は踏まれても問題ないが
土壌が人に踏み固められると、固い土が根の生育を著しく阻害するために、シバは枯れる(このため、仮にシバを薬品処理して発芽させても・・・土壌の管理ができなければ
芝の保護生育は望めない
近時・・・ノシバの保護の為
シバ地の拡大と保護が若草山を中心に
自治体やボランティアによって行われている

ノシバ(標準和名はシバ)山芝や地芝や砂芝とも呼ぶ
北海道北部以外の日本全土に分布・自生しており
平野や海岸によく見られる
アスファルトの隙間から生えている芝はこの芝であることが多い
飛行場や法面の植栽もこのノシバである
草丈10cm以上で
草幅は概ね4ミリメートル程度である
最大の特徴は葉の硬さであり
日本芝のなかではもっとも固い
座ったときに「ちくちく」すれば
ほぼノシバに間違いないとみてよい
5 - 6月に花茎を出し開花する
休眠は日本シバ中でもっとも早い10 - 11月である
この芝は・・・節間が粗く繁殖方向が直線的で伸びが速いために
緻密な芝になりにくい

芝の種類
中芝 - 葉幅3.6mm以上
大高麗芝 - 3.3〜3.6mm
高麗芝 - 2.7〜3.2mm
姫高麗芝 - 1.7〜2.5mm
エメラルドゾイシア - 2.1mm前後
朝鮮芝 - 1.2〜1.6mm

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%9D)抜粋
 2015_01_26


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