往馬大社に【しめ縄を納めに】

Category: 日常の記録  

生馬大社①
往馬坐伊古麻都比古神社(いこまにいますいこまつひこじんじゃ)
奈良県生駒市にある神社である
式内社で・・・旧社格は県社
往馬大社(いこまたいしゃ)とも称し
生駒神社(いこまじんじゃ)と通称される


本殿です
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とんど・・・
正月飾りと古いお札をに入れて・・・
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生駒山の神である伊古麻都比古神・伊古麻都比賣神
および氣長足比賣命(神功皇后)・足仲津比古命(仲哀天皇)
譽田別命(応神天皇)・ 葛城高額姫命(神功皇后の母)・息長宿禰王(神功皇后の父)を祀る
伊古麻都比古神・伊古麻都比賣神は古代より
火を司る神として信仰されている
大嘗祭で用いられる浄火を起こす道具である火燧木は
代々当社が献上することとなっており
今上天皇の大嘗祭においても当社の火燧木が使用された
『北山抄』『元要記』『亀相記』などには当社の神が
「火燧木神(ひきりぎのかみ)」と書かれている
10月第2日曜日(元は10月10日)の例祭は「火神祭」と呼ばれ
龍田大社の風神祭・廣瀬大社の水神祭とともに古来より朝廷の崇敬を受けてきた

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%80%E9%A6%AC%E5%9D%90%E4%BC%8A%E5%8F%A4%E9%BA%BB%E9%83%BD%E6%AF%94%E5%8F%A4%E7%A5%9E%E7%A4%BE)抜粋
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椎の社                         今年の厄
往馬大社の歴史は大変古く創立年代は定かではありません
奈良県では大神神社や石上神宮と同様に
神奈備(生駒山)を御神体として祀られた日本有数の古社です

神社の境内を覆う鎮守の杜は奈良県の天然記念物に指定されており
太古から変わらぬ自然の森を今に伝えています

神社で最も古い記述は「総国風土記」の雄略天皇3年(458)で
この年を御鎮座とすると千五百五十四年を迎えることになります

往馬大社は古くから「火の神」として崇敬厚く
天皇の大嘗祭に関わる火きり木を当社より
納めた歴史が記されており
昭和や平成の大嘗祭の「斎田點定の儀」にも
御神木の「上溝桜=うわみずさくら」が使用されました

このような歴史のもとで
毎年十月の体育の日の前日に執り行われる火祭りは
古式豊かな伝統行事として奈良県の無形民俗文化財に指定されている

(http://ameblo.jp/hide8152/entry-11614112106.html)抜粋
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1月9日~10日は【えびすまつり】

拝殿前にある御神木は火事と落雷で焼け焦げてますが
青々とした枝を広げ
すごい生命力を見せてくれます
古くは生駒山を御神体とした古社です
正式には 往馬坐伊古麻都比古神社 いこまにいますいこまつひこじんじゃ と言います

 2015_01_07


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