沖縄旅行 【勝連城址・沖縄の畳・{クイナ・・・飛べない鳥}・オルカ号・海中ショー】

Category: 日常の記録  

勝連城址標識 勝連城址マップ
勝連城址
勝連城(かつれんぐすく・かつれんじょう)
沖縄県うるま市にあるグスク(城)である
阿麻和利の城として知られている

勝連城址③
城は勝連半島の南の付け根部にある丘陵に位置する
南城(ヘーグシク)・中間の内・北城(ニシグシク)で構成されている
北城は石垣で仕切られた一から三の郭が階段状に連なり
一の郭が最も高く標高約100mの丘陵上にある

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E9%80%A3%E5%9F%8E)参照
勝連城址②
勝連城址①
1972年(昭和47年)5月15日
国の史跡に指定された
2000年(平成12年)11月首里城跡などとともに
琉球王国のグスク及び関連遺産群として
ユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されている(登録名称は勝連城跡)
登録されたグスクの中では最も築城年代が古いグスクとされている
2010年(平成22年)・・・沖縄本島近海地震で城壁の一部が崩落する被害を受けた

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E9%80%A3%E5%9F%8E)参照

沖縄の畳
沖縄の畳
琉球畳は普通の畳と違い
縁がなく大きさも通常の半分のサイズで正方形をしています
普通の畳に比べて畳の目が細かいのが特徴です
本来は名前の通り・・・強度のある沖縄で生産されたイグサを使用して作られます
ですが・・・最近では普通の畳表を使った縁なしの正方形の畳も
琉球畳と呼ばれることが多くなりました
これには困惑している畳業者さんもいるようです
琉球畳に使われる琉球表は大きく分けて三つになります。

純国産:大分県国東半島で生産された七島イグサで畳表は大分県で製織
半国産
:熊本県で中国産の七島イグサを製織。熊本産琉球表として出回っています
中国製
中国製の七島イグサで製織も中国で行われる
(http://www.tatami-alacarte.com/syurui/ryukyu_tatami/)抜粋
DSCN5560.jpg

沖縄の山中にあった【クイナ】の標識
クイナ科(クイナか、Rallidae)
動物界脊索動物門鳥綱ツル目に属する科

アフリカ大陸・北アメリカ大陸・南アメリカ大陸・ユーラシア大陸・インドネシア
オーストラリア・ソロモン諸島・日本・ニュージーランド
パプアニューギニア・フィリピン・マダガスカル

尾羽は短く
角張るか丸みを帯びる
尾羽の枚数は6-16枚
翼は短く丸みを帯びる
初列風切は主に10枚・次列風切は10-20枚
繁殖後に風切羽が生え換わり
一時的に飛翔できない期間がある
体型は側扁する種が多く
これにより茂みの中を移動することに適している
一部の種では上嘴から額にかけて肉質(額板)で覆われる
頸部は短いかやや長い
胸椎は癒合しない
後肢は頑丈で・・・やや長い
趾は長く・・・第1趾は第2-4趾よりも上方にある

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%8A%E7%A7%91)抜粋
オルガ号から①
オルガ号から②
観光船【オルカ号】
世界初の大型水中観光船「オルカ号」
水中を満喫!
安定性にすぐれ特殊ガラスで海底を満喫
水中観賞中はマリンガイドによるアナウンスで水中の様子を案内
幅1m×縦55cmの大型特殊ガラスを32枚!
目の前に水中を大パノラマに観賞することができます
所要約50分~60分・・・空港にも近く約15分の近距離

オルカ号の水中ショーです・・・!!
海中⑥ 海中⑤
海中④ 海中①
海中②
魚達の水中ショーは如何でした・・・?

これで【沖縄旅行記】を終わります・・・
最後までお付き合い有難うございました 

なお
  • 享子のドライブ旅行にも掲載していますので 
    そちらへのご訪問もよろしくお願いします

  •  2014_12_10


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