秋が深まる・・・【猿沢の池周辺】

Category: 日常の記録  

案内文 猿沢の池から5重の塔
猿沢の池の(七不思議)??         5重の塔                           
「澄まず 濁らず 出ず入らず 蛙はわかず 藻は生えず 魚が七分に 水三分」
と昔から言われています
猿沢池の水は決してきれいに澄むこともないしひどく濁りすぎることもない
水が流入する川もないのに一定の水量を保っている

猿沢の池に映る紅葉
猿沢の池に映る紅葉
絵に描いた以上に何とも言えない美しさ・・・(@_@;)
奈良町① 奈良町②
奈良町です
ならまち(奈良町)
奈良県奈良市の中心市街地南部に位置する
歴史的町並みが残る地域の通称(「奈良町」という行政地名はない)
狭い街路に・・・江戸時代以降の町屋が数多く建ち並ぶ
ほぼ全域が元興寺の旧境内にあたる
周辺を含む49.3ヘクタールが奈良市により奈良町都市景観形成地区に指定されている

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%BE%E3%81%A1)参照
南円堂への階段 南円堂案内
興福寺(南円堂)への階段です
南円堂
南円堂本堂です
日本で最も大きい八角円堂
西国三十三所観音霊場 第九番札所 法相宗大本山 興福寺・南円堂(国重文)
開基;弘仁四年(813)藤原冬嗣ふゆつぐが父内麻呂うちまろ追善のために建立
創建以来四度目の再建で、寛保元年(1741)に立柱、寛政九年(1797)に再建

5重の塔
5重の塔です
五重塔(ごじゅうのとう)
仏塔の形式の一つ
層塔と呼ばれる楼閣形式の仏塔のうち
五重の屋根を持つものを指す
下から地(基礎)・水(塔身)・火(笠)・風(請花)・空(宝珠)からなるもので
それぞれが5つの世界(五大思想)を示し
仏教的な宇宙観を表している

日本では
各地の仏教寺院や神社などに木造の五重塔や三重塔があり
地区のランドマークとなっているものも多い
木造塔のほか・・・石・瓦・鉄製の塔もあり
近代以降は鉄筋コンクリート造の塔もある
多層塔としては他に七重塔・九重塔・十三重塔などがあるが(層の数は奇数にほぼ限定されている)
近世以前の木造七重塔・木造九重塔の現存するもの
はない
奈良県の談山神社には木造十三重塔があるが
これは楼閣形の層塔ではなく
二重から十三重までの屋根は密に重なっていて
屋根と屋根の間にはほとんど空間がない簷塔(えんとう)である

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E9%87%8D%E5%A1%94)参照奈良公園②
奈良公園① 奈良公園③
奈良公園の紅葉です
奈良公園(ならこうえん)
奈良県奈良市にある都市公園
国の名勝
太政官布達により明治13年(1880年)2月14日開園
大部分が国有地で
奈良県が無償で借用し管理している
都市公園としての正式名称は「奈良県立都市公園 奈良公園」といい
総面積は502ヘクタール
周辺の興福寺・東大寺・春日大社・奈良国立博物館・なども含めると総面積660ヘクタール
(東西約4キロメートル・南北約2キロメートル)に及ぶ
通常はこの周辺社寺を含めたエリアを"奈良公園"と呼ぶ

(http://ja.wikipedia.org/wiki/奈良公園)参照
 2014_11_09


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