室生池と・・・水車

Category: 日常の記録  

室生池
宇陀川にのぞむ川をへだてた対岸の大岩屋に・・・
線彫り弥勒菩薩の磨崖仏でよく知られる…
宇陀川対岸の崖に線刻されている・・・??
約11.5mの弥勒如来…近鉄大阪線室生口大野駅から徒歩5分ぐらい・・・

私は車で行きました・・・

水車
生駒「暗峠の水車」
生駒市西畑町の入口に・・・\(◎o◎)/!
こんな立派な水車があります・・・!!
ただ有るだけで・・・利用されていないのが・・・残念です・・・(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
今はもう辞職されている議員さんが・・・\(◎o◎)/!
肝いりで造られたものです・・・

水車(すいしゃ)
川などの水流の力で回転する一種の原動機である
電動機や蒸気機関が普及するまでは
揚水・脱穀・製粉・製糸などに広く使用されていた
現在でも少数ながら水田の揚水用などで見ることができる
揚水用(ノーリア)には様々なタイプがあり
有名な物は三連水車などがある
水流の力により水を水車の横に付けた容器でくみ上げるタイプの物が多い

動力機関としての水車は紀元前2世紀ごろ
小アジアで発明されたといわれる
古代ローマの技術者ウィトルウィウスの著作で水車は言及されているが
滅多に使われない機械としており
奴隷労働の豊富な古代ローマ社会においては一般に余り普及しなかったようである
むしろ文明の中心が地中海沿岸を離れ中・西ヨーロッパに移行した中世以降に
安定した水量が得られる土地柄も相まって
急激にその台数を増やした
1086年のイングランドの古文書では
推定人口140万人の同地に5642台の水車があったことが記録されている
また・・・動力水車の使用法としては
それまではもっぱら製粉に限られていたが
10世紀ごろから工業用動力としても使われるようになった
非ヨーロッパ圏においても水車は普及したが
その発達はヨーロッパに比べかなり見劣りすることは否めない
中国においては水力原動機らしきものは漢にみられ
中世宋の時代には水車力を用いて紡績工場さえ作られたようであるが
不思議なことにその後の発展は見られなかった
イスラム圏においても水車の記録はあるが
その用途はおおむね製粉にとどまり
ヨーロッパにおけるような産業の原動力としての広範な使用はついに見られなかった

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E8%BB%8A)抜粋

 2017_06_15


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