仲睦まじい・・・( ^ω^)・・・2羽の≪カルガモ≫

Category: 日常の記録  

2羽のカルガモ
仲睦まじい2羽のかるがも・・・
水面のヘドロみたいなのは 
川辺の木が写って 
喉かな景色 
此処・・・2~3日の暖かさも手伝って・・・(´◉◞౪◟◉)

カルガモ(軽鴨Anas zonorhyncha)
鳥綱カモ目カモ科マガモ属に分類される鳥類

大韓民国・中華人民共和国・朝鮮民主主義人民共和国
日本・ロシア東部に分布
日本では主に本州以南に周年生息(留鳥)する
和名は「軽の池」(奈良県橿原市大軽周辺とする説もあり)で
夏季も含めて見られたカモであったことに由来すると考えられている
翼長オス25.4-27.6センチメートル
メス24.3-26センチメートル
次列風切の光沢は青紫色で
次列風切や三列風切羽縁の白色部が小型で不明瞭
少なくとも亜種カルガモはオスの腹部の羽衣が濃褐色で
羽毛外縁(羽縁)の淡色部が小型になり胸部との差異が明瞭
尾羽基部を被う羽毛(上尾筒・下尾筒)が光沢のある黒
メスは胸部と腹部の羽衣の差異が不明瞭で
上尾筒や下尾筒が黒褐色で羽縁が淡色だったり淡色の斑紋が入る

繁殖地が高密度になると
雌が同種他個体の子を殺す(子殺し)ことが報告されている
このときには・・・他種(オカヨシガモ)の雛も殺している
親が自分の子を殺す場合もある
繁殖期前期(交尾から営巣地の探索程度まで)はつがいで行動するが
メスが抱卵・育雛を行っている間
オスは概ねオスだけの群れを形成する
繁殖期が終わると・・・まずメス親とヒナとの関係が消失する
その後は不透明であるが
越冬期前には・・・雌雄で構成される大群を形成する

日本では1984年以降
数年間に渡って東京都千代田区大手町にある
三井物産ビルのプラザ池から皇居和田倉堀へ引っ越す
本種の親子をメディアが取り上げ
ブームとなったことがある
2013年現在においても
同社では同池に営巣する本種を観察し
それを記録するためのカルガモレディなる女性を雇用している
また・・・一列に並んで歩く親子の様子から
複数の車両が同様に走行することやそれを悪用した
反則行為を「カルガモ走行」(カルガモそうこう)と称するようになった

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%A2)参照
 2017_04_25


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