矢田丘陵散策

Category: 日常の記録  

遊歩道出発点
この地点から出発です≪良い気候に魅せられて・・・散策開始です
途中[生駒市ごみリレーセンター〕を通ります・・・写真左側です

矢田丘陵(やたきゅうりょう)
奈良盆地の北西・・・奈良県生駒市・奈良市・大和郡山市・平群町・斑鳩町にわたって存在し
南北に伸びる丘陵
北端・生駒市南田原町付近から南端・斑鳩町法隆寺まで約13キロメートル程度
標高は200メートル~300メートル程度です

生駒山地の東側に・・・同山地と平行して南北に伸びるように存在する緩やかな丘陵である
矢田寺から西に登った矢田峠の北方に標高 340メートルの最高点があり
付近に頂上展望台が設置されている

丘陵の南東部にある松尾寺近くの松尾山 (奈良県)は標高 315メートル
付近にNHKの電波塔が設置されています

 清掃リレーセンターでは
事業者や市民が直接持ち込んだごみの受け入れを行います
持ち込まれたごみのうち・・・燃えるものは大型コンテナに積み替えて
清掃センターに運びます
 また・・・清掃リレーセンターでは月曜日から土曜日までの午前9時から11時15分と
午後1時から3時30分までごみを持ち込むことができます

遊歩道の途中の木々
リョウブ(令法、学名:Clethra barbinervis)はリョウブ科の落葉小高木である若葉は山菜とされ・・・庭木としても植えられる
古名ハタツモリ
高さは3-7mになる
樹皮は表面が縦長な形に剥げ落ちて
その後茶褐色で滑らかになるので
「サルスベリ」と呼ぶ地方もある。
葉は長さ10cm・幅3cmほどで倒卵形に近い楕円形・縁には細かい鋸歯がある
表面にはつやがなく
無毛または微毛を生じる
枝先にらせん状につくが
枝先にまとまる傾向が強い
花は夏に咲き・・・花弁は白く5裂する
枝先の長い総状花序に多数の花をつけよく目立つ
果実はさく果で3つに割れる

北海道南部から九州・済州島までの山林に多く見られる
平地から温帯域まで広く見られるが
森林を構成する樹種というより、パイオニア的傾向が強い
リョウブ属には数十種あり
アジアとアメリカ大陸の熱帯・温帯に分布する
彼方此方に間伐材がそのままに・・・右の写真です
遊歩道終点
そろそろ遊歩道終点です
矢田丘陵は生駒市のほぼ中央を南北に貫く都市の緑の骨格であり
暮らしに身近な緑として貴重なエリアです
矢田丘陵遊歩道を歩くことにより
里山・丘陵の植物や野鳥等の自然を満喫するとともに
生駒山や生駒のまちなみ・田園が一望できるなど、これまでにない眺望を楽しむことができます
また・・・隣接する大和郡山市内において「矢田山遊びの森」(県立)の整備が完了し
矢田丘陵遊歩道は同公園へのアクセスルートとしても活用できます


 2016_10_24


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