達磨時・・・NO1

Category: 日常の記録  

石碑
達磨寺
達磨寺(だるまじ)
奈良県北葛城郡王寺町にある臨済宗南禅寺派の寺院
山号は片岡山
本尊は・・・千手観音・達磨禅師・聖徳太子

表門①
表門です
説明① マップ
この寺の創建については
推古天皇21年(613年)の冬
聖徳太子が片岡山で飢えていた異人に衣食を施したという片岡山飢人伝説にからめて語られ9
その後は・・・衰退と中興が繰り返され・・・江戸時代には幕府から30石が与えられた

片岡山飢人伝説とは
『日本書紀』の推古天皇21年(613年)12月条や『元亨釈書』に見える次のような話である
聖徳太子こと厩戸皇子が片岡山を通りかかったところ
飢えて瀕死の異人に出会った
太子はその異人に当座の寒さと飢えをしのぐため
食物と自分の衣服とを与えた
翌日・・・使いをやって異人の様子を見に行かせたところ
すでに息絶えていたので・・・丁重に葬った
それからしばらくして墓の様子を見に行かせると
死体は消えており・・・衣服だけがきちんとたたまれて
棺の上に置かれていた
これを知った里人は
あの異人は達磨禅師の生まれ変わりに相違ないと言い
聖徳太子が自ら刻んだ達磨像を祀ったのが達磨寺の始まりであるという

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%94%E7%A3%A8%E5%AF%BA_(%E5%8C%97%E8%91%9B%E5%9F%8E%E9%83%A1%E7%8E%8B%E5%AF%BA%E7%94%BA))より抜粋

境内②
境内です・・・広々しています
犬と
聖徳太子と愛犬「ゆきまる」
聖徳太子の愛犬雪丸くん
聖徳太子の愛馬といえば
黒駒が有名ですが・・・太子には愛犬がいました
達磨寺の境内には
太子の愛犬「雪丸」の石像があり
雪のように白い犬で・・・とても賢い犬だったといいます

達磨寺の境内には達磨寺1号墳・2号墳・3号墳と称される
3基の古墳(6世紀頃の築造)が存在し
このうちの3号墳の上に本堂が建てられている
この古墳は平安時代には聖徳太子ゆかりの達磨禅師の塚であると信じられていたようである
寺院としての形態が整うのは鎌倉時代以後と思われる
境内には松永久秀の墓がある

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%94%E7%A3%A8%E5%AF%BA_(%E5%8C%97%E8%91%9B%E5%9F%8E%E9%83%A1%E7%8E%8B%E5%AF%BA%E7%94%BA))参照
石説明 石
薬師石です
目を閉じて近寄り
両手で抱けば
病気が全癒すると伝えられている霊石です

本堂内
本堂です
ガラス越しにパチリ・・・!!
ちょっと光って・・・??

達磨寺の境内には達磨寺1号墳・2号墳・3号墳と称される
3基の古墳(6世紀頃の築造)が存在し

このうちの3号墳の上に本堂が建てられている

鐘楼
鐘楼です
標識
表通りからの標識です
車からも・・・とても良く眼に入ります
萩の花
境内に咲く・・・白い色の萩の花❀❀❀

次回にもう少し続きます・・・
よろしく・・・お付き合いを・・・お願いします・・・

 2016_10_06


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