藤の木古墳

Category: 日常の記録  

藤の木古墳
藤の木古墳

藤ノ木古墳(ふじのきこふん)
奈良県生駒郡斑鳩町にある古墳
現在は・・・地名を古墳名にしているが
かつては「陵山」(みささぎやま)と呼んだらしい
全貌①
古墳全景です
古墳は法隆寺西院伽藍の西方約350メートルに位置する現在は周辺が公園として整備され
説明板なども多数設置されており
法隆寺周辺の観光スポットとなっている
また・・・古墳から南へ200メートルほど行くと
ガイダンス施設(斑鳩文化財センター)があり
主な出土品のレプリカが展示されているとの事

全貌② コスモス②
近隣風景・・・喉かな所です・・・コスモスが綺麗!!
洗浄後の石棺
洗浄後の石棺の様子(説明書きの写真引用)
石室内の土器群
石室内から出た土器群(説明書きの写真引用)
出土した遺物は
土器・馬具・桂甲札・銑鉄がそのほとんどである
破片を含めると総数は約3000点だがこのうち土器は
須恵器と土師器の約60個体で
石室の右袖部にかたまって出土したらしい

コスモス①
コスモスが綺麗!!手入れ最高!!
古墳の中
古墳の中です・・・上手く撮れたかな??
入口に行くとセンサーが働いて暫く照明が・・・
その間にシャッターを切りました
 

藤ノ木古墳(ふじのきこふん)
奈良県生駒郡斑鳩町にある古墳(円墳)
「藤ノ木」の名称は所在地の字名に由来するが
法隆寺関係の古文書・古記録によれば
かつては「ミササキ」「陵山」(みささぎやま)などと呼ばれていた
玄室内から大量に出土した土師器・須恵器の年代から古墳時代後期
6世紀第4四半期の円墳であると推定されている
この時期に畿内では前方後円墳の造営が終わりに近づいていた
古墳は法隆寺西院伽藍の西方約350メートルに位置する
現在は周辺が公園として整備され
説明板なども多数設置されており
法隆寺周辺の観光スポットとなっている
また・・・古墳から南へ200メートルほど行くと
ガイダンス施設(斑鳩文化財センター)があり
主な出土品のレプリカが展示されている
奈良県立橿原考古学研究所では出土した馬具を
3Dプリンターで復元し一部は一般でも触れるようにしている

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E3%83%8E%E6%9C%A8%E5%8F%A4%E5%A2%B3)抜粋
 2016_10_03


Comments

藤の木古墳 

ブログ見せて貰いました。
奈良にはまあまだ・・・未知の歴史が・・・?
素晴らしいですね。
もっともっと教えてください。
ブログを見て  URL   2016-10-03 03:33  

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