生駒市指定第1号 無形文化財 奈良県指定 無形文化財 火祭り

Category: 日常の記録  

毎年10月第二日曜日に・・・
執り行われます

本殿前
本殿前
生駒山の神である伊古麻都比古神・伊古麻都比賣神
および氣長足比賣命(神功皇后)・足仲津比古命(仲哀天皇)
譽田別命(応神天皇)・ 葛城高額姫命(神功皇后の母)・息長宿禰王(神功皇后の父)を祀る
伊古麻都比古神・伊古麻都比賣神は古代より火を司る神として信仰されている
大嘗祭で用いられる浄火を起こす道具である火燧木は
代々当社が献上することとなっており
今上天皇の大嘗祭においても当社の火燧木が使用された
『北山抄』『元要記』『亀相記』などには当社の神が「火燧木神(ひきりぎのかみ)」と書かれている

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%80%E9%A6%AC%E5%9D%90%E4%BC%8A%E5%8F%A4%E9%BA%BB%E9%83%BD%E6%AF%94%E5%8F%A4%E7%A5%9E%E7%A4%BE)抜粋
火祭り①
火祭り③ (2)
10月第2日曜日(元は10月10日)の例祭は「火神祭」と呼ばれ
龍田大社の風神祭・廣瀬大社の水神祭とともに
古来より朝廷の崇敬を受けてきた

生駒市指定第1号 無形文化財 奈良県指定 無形文化財 火祭り
火祭り③
巫女、または神子(みこ、ふじょ)とは
主として日本の神に仕える女性のこと
舞姫(まいひめ)・御神子(みかんこ)と呼称される場合もある


古来より巫女は神楽を舞ったり
祈祷をしたり・占いをしたり・神託を得て他の者に伝えたり
口寄せなどをする役割であったが・・・明治以降は神社で神事の奉仕をしたり
神職を補佐する役割へと変化していった
なお・・・現在、一部の仏教寺院で白衣に緋袴という・・・巫女装束そのもの
又は類似の服装で奉職する若い女性もみられるようになっている
巫女は柳田國男や中山太郎の分類によると
概ね朝廷の巫(かんなぎ)系と民間の口寄せ系に分けられる
柳田によれば巫系巫女は・・・関東ではミコ・京阪ではイチコといい
口寄せ系巫女は京阪ではミコ・東京近辺ではイチコ アズサミコ・東北ではイタコと呼ばれる
これらの呼称に関する点から
柳田は「もともとこの二つの巫女は同一の物であったが
時代が下るにつれ神を携え神にせせられて各地をさまよう者と
宮に仕える者とに分かれた」という説をだした
なお・・・日本に限らず海外の女性シャーマンも巫女と訳されることが多いが
堀一郎によれば日本の巫女は「海外のシャーマンのように
全員が精神的疾患を持っていない」「『神にせせられて』さまようものの
いわゆる憑依の症状をしていない」「そもそもシャーマンは『口寄せ』をしない」と言う点から
歩き巫女を含めた巫女と海外のシャーマンを区別しうるとする
巫女となる女性には・・・穢れを払う
神・貴人にマナを付与する(霊鎮め)等
様々な行為を行なう職掌であることから・・・心身ともに健康な者が求められた
柳田國男『巫女考』によれば・・・巫(かんなぎ)系巫女
口寄せ系巫女を問わず多くの巫女が結婚した後も巫職を継続したものの
座摩巫(いかすりのみかんなぎ)のように七歳頃から勤め結婚後引退する者や
常陸の鹿島神宮に勤める物忌(ものいみ)
斎女(いつきめ)・伊勢神宮の斎王(いつきのみこ)のように終生結婚せずに過ごした巫女も存在した

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%AB%E5%A5%B3)抜粋

今年は見物に行けないので・・・
皆さんに先に・・・掲載して堪能していただけたら・
・・幸いです・・・ 

 2016_10_01


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