【サフランモドキ】&【ひまわりの花】

Category: 日常の記録  

サフランモドキ
庭の片隅に楚々と咲く・・・
「サフランモドキ」。。。
ちょっと変わった名前・・・??
とても品のある花です・・・

西インド諸島やメキシコに自生する多年草で
観賞用の園芸種です・日本には江戸時代の終わり頃(1845年)渡来し
その頃はサフランと、誤って呼ばれていたそうです
ですが明治7年・・・今の名前に改められたそうです
ご覧のように子育て地蔵さんの境内に植えられていました
お地蔵さんを信仰する熱心な方々がいて
いつ通りかかってもきちんとお世話が行き届いています
花もいつでも新鮮なものが花瓶に生けられています
この花もそのように熱心な方が・・・そして気持ちの優しい方が植えたのでしょうか
背の高さは・・・25㎝ほどで
花の直径は6㎝ほど・雄しべは6個・そのうち3個は長く3個は短いと資料にはあります
雌しべの先(柱頭と書き・・・チュウトウと読みます・・・花粉を受け取るところです)は3っつに割れているのが分かります

(http://www.keins.city.kawasaki.jp/content/kwhana/hana/s/sahuranmdoki.htm)参照
ひまわりの花
季節はちゃんと進んでいます・・・
ひまわりの花が咲いて・・・
太陽を求めて・・・
自然の力は偉大です・・・

ヒマワリ(向日葵、学名:Helianthus annuus)はキク科の一年草である
日回りと表記されることもあり・・・また・・・ニチリンソウ(日輪草)
ヒグルマ(日車)・向日葵を音読みしてヒュウガアオイ・とも呼ばれる
種実を食用や油糧とするため
あるいは花を花卉として観賞するために広く栽培される
また・・・ヒマワリは夏の季語でもある

花言葉は「私はあなただけを見つめる」
原産地は北アメリカ・高さ3mくらいまで生長し
夏にかなり大きな黄色の花を咲かせる
花弁は大きな1つの花のように見えるが
実際は頭状花序と呼ばれ・・・多数の花が集まって1つの花の形を形成している
これは・・・キク科の植物に見られる特徴である
外輪に黄色い花びらをつけた花を舌状花・内側の花びらがない花を筒状花と区別して呼ぶ場合がある
和名の由来は・・・太陽の動きにつれてその方向を
追うように花が回るといわれたことから
ただしこの動きは生長に伴うものであるため
実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけである
若いヒマワリの茎の上部の葉は太陽に正対になるように動き
朝には東を向いていたのが夕方には西を向く
日没後はまもなく起きあがり・・・夜明け前にはふたたび東に向く
この運動はつぼみを付ける頃まで続くが
つぼみが大きくなり花が開く頃には生長が止まるため動かなくなる
その過程で日中の西への動きがだんだん小さくなるにもかかわらず
夜間に東へ戻る動きは変わらないため
完全に開いた花は基本的に東を向いたままほとんど動かない
なお・・・これは茎頂に一つだけ花をつける品種が
遮るもののない日光を受けた場合のことであり
多数の花をつけるものや日光を遮るものがある場所では必ずしもこうはならない
種は長卵形でやや平たい
種皮色は油料用品種が黒色であり
食用や観賞用品種には長軸方向に黒と白の縞模様がある

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%AF%E3%83%AA)抜粋
 2016_06_23


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