子安地蔵寺(こやすじぞうじ)
和歌山県橋本市菖蒲谷にある高野山真言宗の寺院
正式には『易産山(いさんざん)護国院 地蔵寺』と称する
『ふじの寺』とも称する

標識 境内①
伝承によれば・・・天平9年(737年)の春
行基の開基で・・・本尊の地蔵菩薩も行基が自ら刻み
女人安産守護のために安置したという
天正9年(1581年)織田信長・織田信孝による
高野攻め(紀州征伐)の時兵火にあい
地蔵堂は焼失したが
本尊は人里離れた山中に難をのがれたのを
村人によって発見された
その地を"かくれがた"と名づけられている
その後・・・紀州徳川家の祖・徳川頼宣(南龍公)によって
地蔵菩薩を安置する堂が建立され
正保5年(1648年)田園2町歩が本尊香花の費として供養され
頼宣は11回に亘って参詣した
境内に藤棚がある

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E5%AE%89%E5%9C%B0%E8%94%B5%E5%AF%BA)抜粋
境内②
藤③
藤② 藤④
藤①
紀州徳川家の安産祈願のお寺であり
関西花の寺24番「ふじの寺」として有名です
見頃となる4月下旬からゴールデンウィークにかけては非常に多くの方が訪れます
境内には四季折々に花が咲き
1年を通じて楽しむことができます

(http://www.chw.jp/tourism/miru/1363845342158.html)参照

筆者の私見
藤の花が見ごろとの事で・・・❀❀❀
天気が・・・良いので・・・♥♥♥
出かけて来ました・・・
ちょっと期待大だったので・・・
そんなに感激はありませんでした・・・
§^。^§
でも・・・やはり・・・綺麗ですね・・・!!



 2016_04_30


二上山

Category: 日常の記録  

二上山です・・・♥♥♥
二上山③
二上山(にじょうざん)
奈良県葛城市と大阪府南河内郡太子町にまたがる山
かつては大和言葉による読みで「ふたかみやま」と呼ばれた
金剛山地北部に位置し
北方の雄岳(517m)と南方の雌岳(474m)の2つの山頂がある双耳峰である。
また・・・器に使われた讃岐岩(サヌカイト)の産地である
二上山の北側の春日山付近の地域で
遺跡が多く発見されていることから二上山北麓遺跡群とも呼称されている
後期旧石器時代から弥生時代にかけての
多量の剥片・砕片・石核・くさび形石器・敲石類が採集されており
遺構としての採掘坑も確認されている

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E4%B8%8A%E5%B1%B1_(%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E3%83%BB%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C))抜粋
二上山①
二上山④
金剛山地の北部に位置
金剛生駒紀泉国定公園の区域でもあり・・・自然が豊か
二上山は・・・「近つ飛鳥」や「当麻寺」を絡め
ハイキングコースとなっている
山頂の付近は・・・大和平野が一望でき
雄岳から雌岳への途中から
大阪湾・大阪平野が・・・雌岳の南方からは・・・葛城山・金剛山の山並みを一望することができる
北側には・・・火山活動でできたとされる屯鶴峯があり
付近には・・・近鉄大阪線・近鉄南大阪線・国道165号(長尾街道)が通っており
交通の要所となっている
近鉄大阪線・国道165号沿いに香芝市立二上山博物館がある
南側は・・・竹内街道が通っていた
現在は・・・国道166号が通っている
西側・・・太子町付近は・・・「近つ飛鳥」(河内飛鳥)と呼ばれて
陵墓・古墳など、遺構が多く残っている
二上山万葉の森や大阪府立近つ飛鳥博物館もある
東側・・・葛城市には・・・麓に当麻寺がある
雄岳山頂には葛木二上神社(祭神は豊布都霊神・大国(御)魂神)もある
また・・・その近くに大津皇子の墓がある(ただし・・・実際には大津皇子の墓ではないとする説もある)

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E4%B8%8A%E5%B1%B1_(%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E3%83%BB%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C))抜粋
 2016_04_28



私の住んでいる地域の
児童公園にある・・・藤の花三昧です・・・❀❀❀
藤①
藤② 藤③
藤④
此処からは・・・違う公園にある・・・藤の花
藤⑩
藤⑥ 藤⑧
藤⑦
の花・・・三昧で・・・如何ですか・・・??

フジ(藤、学名: Wisteria floribunda)
マメ科フジ属のつる性落葉木本
一般名称としての藤には
つるが右巻き(上から見て時計回り)と左巻きの二種類がある
右巻きの藤の標準和名は「フジ」または「ノダフジ」
左巻きの藤の標準和名は「ヤマフジ」または「ノフジ」である(牧野富太郎の命名による)

蔓は木に巻きついて登り・・・樹冠に広がる
直射日光の差す場所を好む
好日性植物である
花序は長くしだれて・・・20cmから80cmに達する
花はうすい紫色で
藤色の色名はこれに由来する
他のマメ科植物同様・・・夜間は葉をすぼめる

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%B8_(%E6%A4%8D%E7%89%A9))参照


 2016_04_27



萌黄色の山々写真クリック ⇒ 萌黄色のパノラマ写真に
新芽 が出て来た山々
萌黄色になって・・・!(◎o\◎)/!
壮大に眺められ・・・
感激です・・・

 2016_04_26



カシワバ紫陽花
紫陽花の花の一種です・・・❀❀❀
ちょっと変わった花の咲き方をします・・・??
まるで掃除に使う・・・
モップ見たいです・・・
花が怒るかもね・・・

カシワバアジサイ(柏葉紫陽花、学名:Hydrangea quercifolia)
アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木
原産地は北米東南部
花の色は白

アジサイとほぼ同様の管理でよいが
夏の直射日光に長時間当たると葉焼けを起こすため、
後は日陰になるような場所が最適
開花期に買ってきた苗は秋に植え替える
剪定は開花後・・・花の下2節くらい下で行う
遅れると翌年開花しない場合があるため
7月いっぱいまでに行う
乾燥を嫌うため
鉢植えの場合は要注意
ただし・・・落葉後は乾燥気味に管理する
時折・・・追肥を施す

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%AF%E3%83%90%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%82%A4)抜粋


 2016_04_25



シャクナゲ
朝のウォーキングの途中・・・
あまり綺麗に咲く・・・「シャクナゲ」❀❀❀
ついシャーターを・・・パチリ!!
今一番綺麗に咲いています
暫く歩くのを止めて・・・見とれていました

シャクナゲ
シャクナゲ (石楠花、石南花)
ツツジ科ツツジ属 (Rhododendron)
無鱗片シャクナゲ亜属、無鱗片シャクナゲ節の総称である
主に低木だが・・・高木になるものもある
また。。。日本ではその多くのものがツツジと称される
有鱗片シャクナゲ亜属のものを欧米では
Rhododendron と呼んでいるので注意が必要である
ただし。。。有鱗片シャクナゲのなかでも
ビレア(マレーシアシャクナゲ)の仲間は
カワカミシャクナゲのように
日本でもシャクナゲと呼んでいる

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%82%B2)抜粋
 2016_04_24



入口 入場
帯解駅入口

帯解駅(おびとけえき)
奈良県奈良市今市町にある
西日本旅客鉄道(JR西日本)桜井線(万葉まほろば線)の駅である


無人駅の為・・・自動改札機があります・・・\(◎o◎)/!
ホーム
利用状況
「奈良市統計書」によると・・・1日の平均乗車人員は以下の通りである
508人(2005年度)
489人(2006年度)
492人(2007年度)
498人(2008年度)
473人(2009年度)
472人(2010年度)
456人(2011年度)
470人(2012年度)
奈良市の中心部まで結構距離があり
また近くに住宅はそこそこ建ってはいるものの
それほど利用客は多くない

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF%E8%A7%A3%E9%A7%85)抜粋
線路
歴史
1898年(明治31年)5月11日 - 奈良鉄道が京終駅 - 桜井駅間で開業した際に設置
1905年(明治38年)2月7日 - 関西鉄道が奈良鉄道を合併。同社の駅となる
1907年(明治40年)10月1日 - 国有化され、国鉄の駅となる
1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。桜井線の所属となる
1984年(昭和59年)10月20日 - 桜井線CTC化に伴い駅員無配置化
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により・・・西日本旅客鉄道の駅となる
2005年(平成17年)3月1日 - ICカードICOCA供用開始

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF%E8%A7%A3%E9%A7%85)抜粋
芝サクラ 退場
ホームには・・・芝サクラが綺麗に・・・満開でした❀❀❀

駅を出るのも・・・自動改札です・・・(@_@)
名所案内 公衆電話
今時珍しい・・・公衆電話が・・・あります・・・ 
歴史
電話事業が始まった当初は
電話機自体が非常に高価で
一般民衆の手の届くものではなかった
そのため電話を必要としている人が使えるための
電話機の設置が行われるようになり
これが公衆電話の起源だとされている
19世紀に欧州で設置され
その後北米、アジアでも設置された
20世紀半ば過ぎには世界中のほとんどの国に設置されたが
21世紀に入ると携帯電話の普及の影響を受け減少傾向にある

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E8%A1%86%E9%9B%BB%E8%A9%B1)抜粋

筆者の私見
一時間に一本~2本ぐらいの電車発着 
乗降客が本当に少ないでした・・・ 
駅の周辺も確かに・・・民家が少なく・・・
ちょっと・・・寂しい感じがしました・・・ 
近くに・・・名所があるのですが・・・
 

 2016_04_23



さほがわ標識(ひらがな) 佐保川標識 下長慶橋標識 しもちょうけいばし標識(ひらがな)
佐保川&下長慶橋
佐保川(さほがわ)
大和川水系の支流で
奈良県北部の奈良市・大和郡山市を流れる一級河川

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%BF%9D%E5%B7%9D)参照

下長慶橋の親柱(個人蔵)と現在の姿
ひらがなで「しもちょうけいばし」と銘版がある

(http://homepage2.nifty.com/lite/hard_column/no_nippon_1499.html)参照
佐保川
佐保川
若草山東麓を走る柳生街道の石切峠付近に発し
若草山北側を回り込むようにして奈良盆地へ出
奈良市街北部を潤す
奈良市新大宮付近から南流に転じ
奈良市と大和郡山市との境で秋篠川を併せる
大和郡山市街東部を南流し
同市南端付近の額田部で大和川(初瀬川)に注ぐ

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%BF%9D%E5%B7%9D)抜粋
ふなはし商店街
ふなはし商店街
昭和期に大変栄えた歴史ある当商店街
最寄の油阪駅廃止に伴い衰退化の歴史を辿りました
しかし・・・商店主や町内の奈良県立大学のご尽力により
年に一回・・・"佐保川桜まつり""船橋七夕祭"
"大学祭での餅つき""婦人部・青年部主催のフリーマーケット"
"活性化勉強会""歳末大売出し""月一回の商店街清掃"など
数々のイベントや勉強会を企画し実施しています
『人とのふれあいは商店街の生命線』『笑顔で対応』を合言葉とし
地域住民や学生との繋がりを大切に
『対話』の出来る魅力ある商店街づくりに取組んでいきます

(http://nara-shoushinkai.or.jp/shotengai/s_funahashi/index.html)抜粋

 2016_04_22



白のハナミズキ
白色のハナミズキです・・・❀❀❀
シャッターを切る方向で・・・綺麗に映ります・・・
紫蘭「白」 紫蘭「赤」
紫蘭の花・・・紅白です・・・もう少し開くまで・・・日にちが掛かりますね・・・

シランとは
日本(本州・四国・九州・沖縄)・台湾・中国などに
分布するランの仲間です
カタカナやひらがなで表記すると変な感じですが
漢字を当てると要するに「紫蘭」で
紫色の花を咲かせる蘭と言うことです
栽培品は花壇や庭先などでごく普通に見られますが
純然たる野生種は準絶滅危惧種に指定されています
性質は丈夫で・日当りがよく・適度に湿り気のある場所に
植えておくと年々増えて茂っていきます
扱いもランと言うより
育てやすい草花といった雰囲気が強いように感じます

(http://www.yasashi.info/shi_00001.htm)抜粋
スズラン スズラン①
スズランの花です・・・
あまり咲いていませんね・・・??

スズランとは
本州中部以北から北海道に分布する
毎年花を咲かせる宿根草です
キミカゲソウ(君影草)の別名があります
地中の浅い位置を地下茎が走り
その先端から芽を出して2~3枚の葉を出します
葉は先端の尖った長い楕円形で
地際が筒状に巻いて茎のようになります
主な開花期は春で・・・葉の間から花茎を伸ばして
その先端に芳香のある白い釣り鐘状の花を数輪咲かせます
花茎はあまり長く伸びず
葉の下に隠れるような位置で咲きます
花後は丸い果実ができ・・・熟すと赤く色づきます
冬は葉が枯れて地下茎の状態で越します
地下茎はピップと呼ばれ
短く切ったものが球根のように扱われることもあります
鉢植えで流通するのは別種のドイツスズラン〔C. majalis〕が大半で
促成栽培で開花させたものが初冬から出回ります
スズランは趣味の山野草的なカラーが強く
鉢花としてはあまり流通しません

(http://yasashi.info/su_00002.htm)抜粋

ここ暫くの・・・天気と・・・暖かい日のお蔭で・・・
庭も随分と明るくなって来ていますね・・・
毎日が楽しみです・・・

 2016_04_20



ツツジ
ツツジの花が・・・満開です・・・❀❀❀

ツツジ(躑躅)とはツツジ科の植物
であり
学術的にはツツジ属(ツツジ属参照)の植物の総称である
ただしドウダンツツジのようにツツジ属に属さない
ツツジ科の植物にもツツジと呼ばれるものがあるので注意が必要である
主にアジアに広く分布し
ネパールでは国花となっている
日本ではツツジ属の中に含まれるツツジやサツキ
シャクナゲを分けて呼ぶ慣習があるが
学術的な分類とは異なる
最も樹齢の古い古木は
800年を超え1,000年に及ぶと推定される

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%84%E3%82%B8)抜粋
竜田古道 ツツジ①
竜田越奈良街道(たつたごえならかいどう)
奈良に至る「奈良街道」の一つ
大阪と奈良を結ぶ街道の一つであり
斑鳩町の竜田(龍田神社付近)を通る「竜田道」の一つである
現在は国道25号が踏襲している
龍田(三郷町の龍田大社付近)を越えることから
「竜田越」とよばれるようになった。
また・・・大阪府内では「渋川道」ともいわれる

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%9C%E7%94%B0%E8%B6%8A%E5%A5%88%E8%89%AF%E8%A1%97%E9%81%93)抜粋


 2016_04_19




03  « 2016_04 »  05

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

可愛い時計・・・!!
今何時かな・・・??

季節の❀時計です
カーソルを動かして色々な花を楽しんで

検索フォーム




.