竜田大社入口の鳥居
入口②入口階段
龍田大社(たつたたいしゃ)
奈良県生駒郡三郷町にある神社
旧称は龍田神社
式内社(名神大社)・二十二社(中七社)の一社
旧社格は官幣大社で
現在は神社本庁の別表神社
風の神(風神)として古くから信仰を集めている

境内④
境内です・・・とても広々してます
境内②

本堂
本堂です
崇神天皇の時代
数年に渡って凶作が続き疫病が流行したため
天皇自ら天神地祇を祀って祈願したところ
夢で天御柱命・国御柱命の二柱の神を龍田山に祀れというお告げがあり
これによって創建されたという
正史では・・・天武天皇4年(675年)4月10日に勅使を遣わして風神を龍田立野に祀り
大忌神を広瀬河曲に祀ったと『日本書紀』の記述が初見である
『延喜式神名帳』では「大和国平群郡 龍田坐天御柱国御柱神社二座」として名神大社に列し
二十二社の一社とされた
近代社格制度のもと
明治4年(1871年)に龍田神社として官幣大社に列した
紅葉の名所としても有名である
摂社・龍田比古龍田比売神社の祭神である龍田姫は秋の女神とされ
古来より多くの歌に詠まれてきた

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BE%8D%E7%94%B0%E5%A4%A7%E7%A4%BE)参照

社務所
社務所です
境内に入って右手の社務所
社務所は・・・古い建物のようで
少し傷みが目に付きました
拝殿はコンクリートで立派が・・・どうしてだろう・・・??

案内板
白龍大明神
江戸末期に当社ご神域に白蛇として出現し
明治後期一夜にしてそのお姿が見えず当時騒然たりしも
明治四十一年春突如大和国葛城郡にごり池に白龍として出現されし
吉報に依り当時薮 宮司・神官・地元氏子に依り辛櫃を奉持しお迎え申し上げ
この池に祭祀されたのが当社創建と伝わる

(http://www.panoramio.com/photo/103203015)参照
白龍大明神
白龍大明神鳥居です
参拝者が少なくて・・・少しガラーンとしています
お陰で・・・ゆっくりとお参りが・・・
 2017_09_23



あ!!蝶々が・・・!!
道端にひっそりと咲く草花に・・・
蝶々が停まって・・・
瞬間の事でしたが・・・
上手く撮れました・・・
とても可愛いです!!

お地蔵さん
地域に一つある「お地蔵さん」です・・・
散歩の時には・・・
前を通ります・・・
地域の皆の安全を祈願して・・・

地蔵菩薩(じぞうぼさつ)
仏教の信仰対象である菩薩の一尊
サンスクリット語ではクシティ・ガルバ(क्षितिघर्भ [Kṣiti garbha])と言う
クシティは「大地」・ガルバは「胎内」「子宮」の意味で
意訳して「地蔵」としている
また持地・妙憧・無辺心とも訳される
三昧耶形は如意宝珠と幢幡(竿の先に吹き流しを付けた荘厳具)・錫杖・種子(種子字)はカ (ha)
大地が全ての命を育む力を蔵するように
苦悩の人々をその無限の大慈悲の心で包み込み
救う所から名付けられたとされる
日本における民間信仰では道祖神としての性格を持つと共に
「子供の守り神」として信じられており
よく子供が喜ぶ菓子が供えられている
一般的に・・・親しみを込めて「お地蔵さん」・「お地蔵様」と呼ばれる
(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E8%94%B5%E8%8F%A9%E8%96%A9)抜粋

アゲハ蝶も可愛く撮れたし・・・👀👀👀
ちょっと嬉しい一日に・・・
 2017_09_22



らほつ饅頭(白・茶)
らほつ饅頭です・・・

らほつとは・・・??
らほつ」大仏様の頭の巻き髪のことで「螺髪」と表記します
「螺髪(らほつ)」のシルエットをイメージし
お饅頭に見立てた「らほつ饅頭」が誕生しました
黒糖生地で餡を包み・・・米油で揚げたかりんとう饅頭です


らほつ饅頭は・・・沖縄産の貴重な黒糖生地と
北海道十勝小豆のこし餡でできています
米油で揚げることで軽くてさっぱりとした風味に
揚げてからすぐはまだ生地が柔らかく
長時間冷ますことで・・・カリッとした食感が生まれます
そのため・・・ご用意できるのは毎朝限定数量だけ
揚げたてをお店にお届けしております
日が経つと・・・生地が柔らかくなるのがわかります
その場合は・・・オーブントースターで2~3分あたため
少し冷ますとカリッとした食感が蘇ります

(http://nara-shogaku.jp/naranoka/rahotsu/method.php)抜粋
らほつ饅頭(白) らほつ饅頭(茶)

筆者の私見
奈良県平群町の道の駅で購入しました
  何時も品切れでしたが・・・今日は手に入りました
   前評判はとても美味しいとの事・・・??
   これから食べて見ます 
手がべた付きます・・・(>_<)
表面は・・・油気があるみたい・・・

 2017_09_21



案内版
転害門案内
東大寺(華厳宗大本山)
転害門
国宝 天平宝字頃

転害門正面
転害門正面
境内西北
正倉院の西側にあり
三間一戸八脚門の形式をもつ堂々とした門
平重衡の兵火(1180年)
三好・松永の戦い(1567年)の2回の戦火にも焼け残った寺内で数少ない建物のひとつで
天平時代の東大寺の伽藍建築を想像できる唯一の遺構である
鎌倉時代の修理で改変されているが
基本的には奈良時代の建物である
なお・・・10月5日の転害会では
この基壇上において手向山八幡宮の祭礼が行われることになっている

転害門正面①
転害門正面
東大寺の転害門(てがいもん)は
1180年(治承4年)の平重衡の兵火
1567年(永禄10年)の松永久秀の兵火にも焼け残った貴重な建物で
天平時代の東大寺の伽藍建築を想像できる唯一の遺構(国宝)
転害門は・・・手貝門・手掻門・手蓋門などとも書かれた
 寺の西北にあるので「西北大門」
この門が佐保路(一条大路)の起点となっているので「佐保路門」とも呼ばれている

電線が無い②
写真右側は電線がありません・・・??
未だ完全に出来上がってませんが・・・多分地中に線が埋められている・・・??
景観は良いけど掛かる費用は半端でないと思います 

緑が一杯
奈良路は緑が一杯
黄金色
黄金色の絨緞・・・
今年のお米の出来具合は・・・??
頬に当たる空気のさわやかな事・・・
 2017_09_20



DSCN6583.jpg
朝方の午前4時30分頃の空・・・
DSCN6581.jpg DSCN6588.jpg DSCN6589.jpg
街燈の光が・・・
まるで・・・陽炎の様に・・・

陽炎(かげろう)(heat shimmer,heat haze)とは
局所的に密度の異なる大気が
混ざり合うことで光が屈折し・・・起こる現象
よく晴れて日射が強く
かつ風があまり強くない日に
道路のアスファルト上
自動車の屋根部分の上などに立ち昇る
もやもやとしたゆらめきのこと
蜃気楼の意味でこの言葉を使うこともある
厳密には・・・陽炎は上昇気流により密度の異なる大気が
ばらばらに混合して起こる小規模なもので
蜃気楼は層状に密度の異なる大気が分布した状態で起こる大規模なものである

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%BD%E7%82%8E_(%E6%B0%97%E8%B1%A1%E7%8F%BE%E8%B1%A1))抜粋

夜が明けて来ました・・・午前6時頃です 
東の空が明るくなって来ました・・・

DSCN6598.jpg
今日は良い天気になるでしょう・・・
頬に当たる風もどことなく・・・優しくなって来ています
待ち遠しい秋が来たみたいですね・・・
暫らくは・・・良い気候が・・・
 2017_09_19




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可愛い時計・・・!!
今何時かな・・・??

季節の❀時計です
カーソルを動かして色々な花を楽しんで

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